2006年05月14日

複利的読書法その1

みなさんは読書をするとき、どうされてますか?
一回読んだら、それっきりになっていませんか?

楽しむための読書ならそれでもいいと思うのですが、
何か知識を得たい、情報を手に入れたいと考えているなら
読み方を変えてみませんか。

自分がやっている方法を紹介したいと思います。

あらかじめ準備するもの。
・本を読む前に3色ボールペンを用意してください。
・読みたい本を3冊用意してください。

先に言っておきますと、
1冊の本を最低10回読んでください。
1回読んだだけではまず頭には入りません。
しかも重要なところに線を引いたりしないなら、
さらに記憶に留まり難いでしょう。
1週間後にその本については10分時間をあげますから
要点をまとめてくださいと言われたら、
まずムリだと思います。

この10回のうち、先の5回と後の5回は読み方が違います。

まず、読む本の表紙、裏表紙、目次等をざーっと眺めてください。
キーワードを探すような感じで見て、おおっと思ったらメモしてください。

次に本文を1ページずつ見開きで順番に見ていってください。
内容を理解しようと読まないで見ていってください。
5分もかからないくらいで終わると思います。

で、時間があれば寝る前にこれをやってください。
なければ、そのまま読んでもらってもかまいません。

寝る前にこれをやるとですね、意外と頭の中に文章が入っているんですよ。
本文を詳しく見ていくときに、この文章知ってるというのが出てくると思います。

騙されたと思ってためしにやってみてください。
間違いなく、どこかしらで見たな〜というところがでてきますよ。
読んでない本を寝る前にザーッと見てから寝る。
次の日に読み始める。

で、ザーッと、見ただけでも実は頭の中には入っているので
本文を見たときに「はじめて」じゃないと思うことが大事なんです。
頭で既知になっているのか、はじめてなのかで全然理解度が違ってきます。


続きは続編ということで今回は終わりです(笑)。
まとめますと、
・3色ボールペンと3冊本を準備。
・1冊につき10回読む。
・本文をザーッと見る。


posted by エディ at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊かさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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