2006年06月06日

複利的読書法その2

複利的読書法として、昨日の続きを書きます。

寝る前にザーッと目を通してもらったら、
誓いを立てます。

「この本から、行動して実行できることを3つ探し出す。」

最低、1個は行動できるものを探してください。
どんな些細なものでもかまいません。

これを決めて読むのと読まないではかなり違いがあります。

決めずに読むとたぶんさらっと流して読む恐れがあります。
ですが、行動できるとことを探すことで頭の中では
無意識に行動できることを検索しはじめると思います。

最初からでもいいですし、目次を見て読みたいところから読んでください。

ここで用意しておいたボールペンを構えて読み始めてください。

赤、青、緑が個人的には気に入ってます。

赤は知らないけど重要と思う文章に線を引きます。
青は知っているけどちょっと重要かなと思う文章に線を引きます。
緑は個人的に興味があって面白いと思う文章に線を引きます。

単に線を引くだけじゃなくて、思ったことなどコメントをどんどん書き込んでください。

どんなことでもいいです。「これいい!」とか、最初はこんなんです。

そのときの気持ちとか思いついたアイデアとか、なんでもいいです。
書き始めたら、いいアイデアが芋づるで出てくるかもしれないです。

メモを入れながら、線を引きながら本を1通り読んでください。

線を引いたところは引きながら読んでください。
これで同じ文章を2回読んだことになります。

1冊読みきったら、今度は線を引いたところを重点的に読んでください。
線を引いた前後を読んだり、コメントを読んだりしてください。

これで重要なところは3回くらい読んでいます。
あと、2回は繰り返して読んでみてください。
はじめから目を通してもみてもいいです。

読み返すときもボールペンは持っていてください。
2,3回で気づかなかった重要なところを新たに発見すると思います。
そこでまた線を引いてください。

ここで、どこが重要かそうでないかを見極めるのかと聞かれると
「慣れ」としかいいようがないです(笑)。

本を読む量を大量にこなすと質に変化します。
つまり、たくさん読めば、どこが重要かは自然にわかるようになります。
やってみるとわかるんですとしか言い様がないので申し訳ないです。

とまあ、やっと前半が終わった感じなので今日は終わりです(笑)。
つづきは明日ということで。


posted by エディ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊かさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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