2006年07月01日

テレビはほとんど見ません。その2


昨日の続きです。

テレビを見ない理由3つ目は、嫌な情報を取り入れたくないからです。

毎日毎日、不幸な出来事がありますね。
なんでこんなにいっぱいあるの?っていうくらいテレビで流れています。

テレビに限らず、新聞でも不幸なニュースは毎日見かけます。

ただ、それを読んだからって被害者の状態が良くなるわけではありません。
当たり前ですが。。。

読んだ人が被害者に同情しても現実は変わりません。
これも当たり前ですが。。。

なにも冷酷になれといっているわけじゃないですよ。

ただ、不幸な情報や気分を害する情報を頭の中に入れても
1つもいいことはありません。
気持ちが塞ぎこんでしまうだけです。

意識して見ているならまだしも、ダラダラとボーっとテレビを
眺めているだけなら、尚更状況は悪いです。
洗脳されているのと同じです。

不景気がよくなりつつあると言われていますが、
それは企業だけの話であって、家庭に関しては実感がないのが現実です。
企業がよくなってもサラリーマンの給与は上がりません。
控除はなくなるばかり、医療費も高くなる、消費税も高くなる。
現状が悪くなっていくのが分かっているのに何もしないでいるのは
緩慢な自殺と同じです。

生きていても何も楽しくありませんし、
ただ待っているだけなんて耐えられないです。

できないとか、どうしょうもないとかは言い訳に過ぎません。
できるか、できないかじゃないのです。
やるか、やらないかの違いです。
やれば、結果は必ず出ます。良くも悪くも。
でも、そこから改善していけば良くなるしかないのです。

自分の生活をよくしたい、豊かにしたいと思ったら、
やれることはすべてやるべきです。
可能性が少しでもあるならやってみたほうが良いです。

何もしないとか、今の生活のままでいいとか、思っているなら
改めて自分の人生を考えてみる必要があると思います。

このままの人生で本当に満足しているのか?


話が脱線しましたね(笑)。
消すのもなんですからそのままにしますね。


で、話を元に戻して。。。

要するに、自分の気持ちを上げるニュースはいいけど、
下げるニュースを見ても仕方がないということです。

悪いニュースばかり見ていては、気持ちがネガティブになるのは当たり前です。
しかも、何もせずにテレビを眺めているだけなら状況は絶対に変わりません。

自分の気分が良くなるニュースならどんどん頭に入れたほうが良いです。

最近はほんと悪いニュースしかないんじゃないのというくらい、
不幸な事件ばかりなのでテレビは見ません。


でも、これだけは欠かさず毎週見ているテレビが1つだけあります。
それは明日、書きます。



posted by エディ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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