2006年08月18日

父親との対峙

タイトルはちょっと大げさですが、父親に対してある宣言をしてきました。


今回の盆休みは実家に帰っていました。
盆に帰るのは5年ぶりですね。

いや〜、暑かった。
溶けるかと思いました。マジで(笑)。

東京よりも暑かったです。
暑さに対する耐性が落ちていることをしっかり認識しました。

東京も暑いと思っていたけど、三重のほうが暑かった。
ですが、涼しいところにも行きました。

鈴鹿のあるちょっとした渓谷に行って水遊びをしてきました。
川で遊ぶなんて20年ぶりくらいですね。
とても懐かしくもあり新鮮でもあり気持ちがリフレッシュされました。

それと、新しく出来た温泉にも行ってきました。
やすらぎの湯というところなんですが、
公共の温泉のような感じで550円でバスタオルとタオルをレンタルできて
露天風呂もあるというとてもリーズナブルな温泉でした。
実家から近いのでまた実家に帰ったら利用しようと思います。



で、本題に入るのですが、
元々は2004年まで遡ります。
腰痛で体を痛めましたが、なかなか回復しませんでした。
そんなときにある本に出会いまして人生を色々見つめなおすようになりました。

その本にもありましたが、人生を見つめなおすきっかけは
・職を失う。
・健康を失う。
・大切な人を失う。
のどれかだそうです。

このままでは人生を後悔すると感じるようになり、
自分の想う人生を活きたいと考えました。

このときから自分の想う人生を生きるための方法を
色々と模索していました。行動あるのみです。
自分に合った方法を探すために行動→実践→検証を繰り返しました。

今年の6月にやっと探していたものを見つけました。
そして7月から事業として取り組むことにしました。

2004年から今回の帰省までの話は実家にはまったく話したことがなかったのですが、
事業として取り組むからにはその理由を知ってもらおうと考えて
今回は帰省することにしました。

帰省したはいいもののなかなか両親に打ち明けることができずに
数日がすぎました。

どうしても伝えなければならないことでしたので
意を決して話すことにしました。



その理由とは?
伝えなければならないこととは?



「家族と両親を幸せにすること。」です。



初めてこのことを両親に対峙して話しました。
感謝の気持ちやこちらの想いを伝えることは
恥ずかしいことですが、言わなければたとえ肉親でもわからないものです。

たとえ、相手がそう想ってくれていると感じていても
それを声に出して伝えることは全然違うものだと思います。
想いを伝え、宣言してきてよかったです。


こういう経験は本気で生きることを決断しなければできないと想っているんですが。。。


あなたは両親に想いを伝えたことはありますか?

posted by エディ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊かさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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