2006年10月12日

複利とはなんでしょう?

そう、気がついたのですが、
サイトのタイトルに「複利」とあるのに
「複利」についての説明が全然ないことに気がつきました(笑)。

ということなので
ちょっと複利について書きたいと思います。

日記のタイトルにもあります「複利」とはなんでしょう?

わかりやすい例としては銀行にお金を預けると金利がつきまよね。

銀行にお金を預けると銀行はどうするか?

銀行は預かったお金を個人や企業にお金を貸してあげます。

お金を貸したもらった個人や企業はどうするか?
借りたお金を使って品物を仕入れて商売をしたりします。
商品が売れると売り上げがでます。
この売上金から仕入れた金額や人件費などの間接費を引くと利益が出ます。

お金を貸してもらった個人や企業は銀行に対して
お金を借りたお礼に借りた金額+αを返します。

じゃ、銀行はどうするのか?

銀行はお金を預けてもらった人に対して
そのお礼に預けてもらった金額に少し+αしてお金をくれます。

この+αが金利になります。



で、ここからが本題です。

金利にも種類があります。

金利には2つの種類があって、単利複利があります。

単利は元金に対して利子を計算します。

複利は元金と利子の総和に対して利子を計算します。

単利の増え方は一次関数なので一定額増えていきます。

これに対して
複利は指数関数で増えていきます。

始めは単利と変わりませんが年数が経つにつれ
爆発的な増え方をしていきます。

単利と複利運用のスパンが長くすれば長くなるほど
桁違いに運用益に差が生じてきます。


もう少し具体的に説明すると

分かりやすく仮に100万円を単利20%で10年間
単利運用すると10年後には元本100万円を入れて
返戻金が300万円になります。

それに対して100万円を10年間複利運用すると
10年後には元本を入れていくら返戻金があると
思いますか?

実はですね、
なんと、619万円になるんですよ!

片や300万円ですよ。
全然ちがいますね〜。

時間と利率が多いほど出てくる結果の差が大きくなります。

これはお金だけの話じゃなくて
自己投資にも言える話なんです。

勉強すればするほど複利として効いてきます。
1つのテーマを5年も勉強すれば専門家になれます。

だから、目的意識を持って人生を楽しみましょう♪

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posted by エディ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 複利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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