2006年10月12日

複利のすごさ


複利で運用するとそのすごさが実感できると思います。

分かりやすい例で貯金で説明してみます。

お金を貯めるうえでとっても重要なのは、利率ですよね。
数字が大きいほうがいいに決まっていますね。

外貨預金の利率が1%だとか、投資信託の利回りが5%あったとか、
いうやつです。

当然、この利率が高ければ高いほど有利だってことは、誰でも知っています。


でもね。利率の差がどれだけお金の増え方に影響しているかを
知っている人って結構少ないんですよね。


例えば、3%の利率で100万円を預けたとしたら、
何年後に倍の200万円になるかってすぐわかる人います?


は〜い♪って言われると話が終わっちゃうので続けますね(笑)。


さらに聞きます。
暗算でできる人っています?


またまた、は〜い♪って言われると話が終わっちゃうので続けますね(笑)。


実はエディは暗算できます!


ポクポクチ〜ン!


答えは24年後です。ちょっと自慢。。。


でもね、複雑な計算式じゃなく、じつはこれ皆さんも暗算でできるんですよ。


知っている人は知っている。
知らない人は知らない。
当たり前ですね。


「72の法則」って知ってますか?


72÷金利=2倍になるまでの必要年数


72の法則といって、72をその金利で割ってあげると
元本が2倍になるのに必要な年数とほぼ等しい数字が出てくるのです。

先程の3%の例ですと、72÷3(%)=24(年)になるわけです。
6%の場合だと、  72÷6=12年
12年で2倍になり、ちなみに24年後には4倍の400万円です。
9%の場合だと、  72÷9=8年
8年で2倍、16年で4倍、24年後にはなんと8倍の800万円になっているのです。

すごいですよね〜。
なんか話してるだけでニコニコしちゃいますよね〜。


ちなみに今の金利0.02%にだと倍になるのはいつになると思います?
答えは3600年後です。

ぽか〜ん。。。。。

四捨五入して4000年ですよ。
中国4000年の歴史になっちゃいます(笑)。

だから、ただ預金しているだけではいつまで経っても増えないんです。


最後をかの有名なアインシュタインが残した言葉でしめたいと思います。

「人間の発明した仕組みでもっとも驚くべきものは複利である。」


アインシュタインも、利息が元本に組み入れられて
再運用される複利の効果を高く評価していたんですね。

借金したときに使う「雪ダルマ式に増える」というのも複利
表す典型的な言い方ですね。

だから、貯金も借金も複利で運用するとすごいんです。
posted by エディ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 複利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複利の楽しさ。


複利って実にパワフルで恐ろしいものですよ。
だから自分が使えるようになると楽しいでしょ(笑)。


例えば、エディが運営する「楽々フエール銀行」がありました。

この「楽々フエール銀行」はどんな状況下でも
元本保証、毎年10%の金利をつけてくれるとします。
すごいですね〜(笑)。
そんな銀行あったら預金したいですね〜。


で、まじめな友人「真面目 一徹」さんが社会に出てからも
毎月1回このフエール銀行に10万円預けたとします。


すると真面目さんの10年後の残高はなんと2100万円!
20年後の残高は7560万円!にも達します。


これで真面目さんがタンス預金をしていたら、
10年後の所持金は当然1200万円、
20年後の所持金は2400万円に過ぎません。


いかに「楽々フエール銀行」がパワフルかが数値を見てわかると思います。


この複利の恐ろしさは時間がたてば立つほど大きくなる点です。
投資の醍醐味はこの複利を活用することに尽きると思います。


これって自己投資も同じことなんですよ。
投資する時間が長ければ長いほどリターンが大きくなるんです。
1つのことを5年も取り組めば専門家になれますよ。

何事も続けないと効果が出ないですね。



posted by エディ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 複利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複利とはなんでしょう?

そう、気がついたのですが、
サイトのタイトルに「複利」とあるのに
「複利」についての説明が全然ないことに気がつきました(笑)。

ということなので
ちょっと複利について書きたいと思います。

日記のタイトルにもあります「複利」とはなんでしょう?

わかりやすい例としては銀行にお金を預けると金利がつきまよね。

銀行にお金を預けると銀行はどうするか?

銀行は預かったお金を個人や企業にお金を貸してあげます。

お金を貸したもらった個人や企業はどうするか?
借りたお金を使って品物を仕入れて商売をしたりします。
商品が売れると売り上げがでます。
この売上金から仕入れた金額や人件費などの間接費を引くと利益が出ます。

お金を貸してもらった個人や企業は銀行に対して
お金を借りたお礼に借りた金額+αを返します。

じゃ、銀行はどうするのか?

銀行はお金を預けてもらった人に対して
そのお礼に預けてもらった金額に少し+αしてお金をくれます。

この+αが金利になります。



で、ここからが本題です。

金利にも種類があります。

金利には2つの種類があって、単利複利があります。

単利は元金に対して利子を計算します。

複利は元金と利子の総和に対して利子を計算します。

単利の増え方は一次関数なので一定額増えていきます。

これに対して
複利は指数関数で増えていきます。

始めは単利と変わりませんが年数が経つにつれ
爆発的な増え方をしていきます。

単利と複利運用のスパンが長くすれば長くなるほど
桁違いに運用益に差が生じてきます。


もう少し具体的に説明すると

分かりやすく仮に100万円を単利20%で10年間
単利運用すると10年後には元本100万円を入れて
返戻金が300万円になります。

それに対して100万円を10年間複利運用すると
10年後には元本を入れていくら返戻金があると
思いますか?

実はですね、
なんと、619万円になるんですよ!

片や300万円ですよ。
全然ちがいますね〜。

時間と利率が多いほど出てくる結果の差が大きくなります。

これはお金だけの話じゃなくて
自己投資にも言える話なんです。

勉強すればするほど複利として効いてきます。
1つのテーマを5年も勉強すれば専門家になれます。

だから、目的意識を持って人生を楽しみましょう♪

posted by エディ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 複利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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